ほんとの話、大阪と京都の境の古いお寺の埋蔵文化財調査時に、小判・大判が入った壷が発掘されました。(これはあくまで文化財としてですよ!) 他の地域の京都・滋賀方面でも同様の発見があったようです
これは、電磁波(レーダー)探査装置センシオンベータ(SENCIONβ)だからできた発見との評判も頂きました。効率的な発掘調査は、業界では、永い間の最も重要なテーマだったのですが、これがセンシオンの活用で可能になるかもしれません。また、センシオンの場合は持ち運びができますので、どんな地面の状況、広さも問いません。狭小環境でも自由自在です。
埋蔵文化財調査にもセンシオンの威力を発揮できるかもしれません!技術が仕事になり、仕事を通して文化面でも社会貢献できるのは、とてもうれしいです。