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2012年1月31日火曜日

中古住宅のリフォーム

最近は住宅事情も様変わりし、中古物件の市場も急成長しているそうです。中古物件を「今風」にリフォーム(リノベーション)して住むのが、価格面でも手頃で、見直されているようです。
 柱と梁などは露出させて、目視する事も可能なのですが、基礎や土台部分は中々そうもいかない事があります。
 そんな時は、センシオンでの調査も有効的な判断の助けとなるでしょう。構造物を壊さずに済む場合もあり、短期間であったり、費用対効果のコストパフォーマンス向上にもお役に立てる事と思います。

構造物の鉄筋調査にはセンシオンプロ

2012年1月21日土曜日

建築物の文化財修理

毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。これは、昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。
 この事件は国民に強い衝撃を与え,火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり,翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

さて、現在、国宝姫路城が平成の大修理中ですが、その工期や予算はどのようにして決めているのでしょうか?
 もちろん、文化財でもありますので、状態を確認してから検討する部分も相当数ある事が想定されていると思います。しかし、大体の見当はつけなくてはいけません。
 期間と金額を見積もるためには、対象箇所を調べなければなりません。その為には、目視を含めて様々な非破壊の調査が行われています。そんな時にも電磁波の原理を利用した材器やシステムも利用されているようです。
 センシオンも目視では現状を測り難いものを可視化(「見える化」とも)する事ができますし、報告書などに、データとしても出力する事もできます。建築物・構造物の調査や確認にもセンシオンをぜひお役立て下さい。
 オプションパーツも豊富にラインナップし、また、便利なレンタルサービスもございます。

センシオンプロ
センシオンプロのページ((有)テクネット公式サイト)
センシオンによる空洞検知

2012年1月13日金曜日

建築物の耐震検査

来るべく東南海・東海地震にそなえて、建築物の耐震検査も更に盛んに行われるようになりました。
 耐震検査は、対象建築物の図面を元に行われますが、民家などは、その図面が無いものも少なくありません。また、事務所のようなところでも、古い場合などには、図面が無いものもあり、つまり、判断するにあたっての元データが不完全な事も多いようです。
 検査ですので、必要最小限の破壊とサンプルの取り出し等で判断するのですが、判断の精度は高さを求められています。ですので、非破壊で行える機器があれば、より精度の高い判断を出すために、大変役立ちます。
 そういった意味で、センシオンは多くの皆様のお役に立てると考えています。

センシオンプロ
※センシオンプロは、構造物の強度を調査したり事故を防止する為に、また原因究明に『センシオン』を使用して鉄筋の位置、図面通りの施工が行なわれているのか調査できます。

センシオンレンタル
※先ずはお試しでお使いいただく場合や性能を試したい場合には大変便利です。また、出張レクチャーなどもご要望いただければお伺いいたします。

2012年1月6日金曜日

防犯などセキュリティーにもセンシオンの技術が活用されています

電磁(レーダー)波の原理を活かして、液体危険物の検知を瞬時に行い、防犯などセキュリティーにもセンシオンの技術が活かされています。

イベント会場や公共施設での稼動実績も多数ございます。ご不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。また、センシオン製品のレンタルサービスもございます。


センシオンΩ(オメガ)