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2013年1月29日火曜日

イギリスの警官がテーザー銃で誤って障害者を撃つ

イギリスで視覚障害者の男性が持つ白い杖(つえ)を「日本刀」と見間違え、警察官がスタンガンの一種である「テーザー銃」で撃つ時間が起きたそうです。
 止まるように命令したものの、歩き続けたために電気ショックを与えたのだそうですが、警官は間違いに気付き、慌てて男性を病院に運んだそうです。男性にケガもなく、すぐに退院したとの事で、よかったです。
 しかし、近年は色々な機器の発達で、離れた場所でも電気ショックを与える事ができる、テーザー銃なるものが開発され、実際に使われているのですね。

Taser Videos ←テーザー銃を実際に使った映像です。


弊社のセンシオンもレーダー波を利用した小型の探査装置ですが、これも機器の発達の内に含まれるものでしょうね。高性能機器と人間。仲良く付き合いたいものです。


超軽量可搬型レーダー探査機センシオン公式サイト

2013年1月21日月曜日

国産垂直離陸無人航空機の開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、滑走路不要で離着陸できる、垂直離着陸(VTOL)無人航空機の飛行実験を続けているそうです。
 VTOLは、その長所を活かして、災害発生時などの活躍が期待されているもので、将来的には有人機の実現も視野に入れて研究が続けられているとの事。VTOLは、ある意味飛行ロボットといえるのかも知れませんが、空中を飛ぶとなると、色々と難しい課題も解決しなければならないでしょう。
 しかし、近年、機器とシステムの発達で、人間の代わりもできる程に装置が進化しています。そういった装置が益々発展し、社会をより快適で豊かにしてくれるといいですね。

弊社のセンシオンを始めとした製品も、社会を快適で、豊かにする製品でありたいと願っております。

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2013年1月15日火曜日

F35ステルス戦闘機の共同製造参入

少し前のニュースですが、日本政府が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として、2016年度に導入する最新鋭ステルス戦闘機F35について、17年度以降に、米英などの企業が行う部品製造への国内企業参加を認める方針となったようです。
 これは、F35の部品構造に日本企業が参加すれば、国産の防衛技術力の維持・向上にもつながると考えたためのようです。
 日本企業が、機体の部品製造に参画する場合、「最大4割程度」とする事を米政府と合意しているようです。F35の胴体の一部や主翼と尾翼、アビオニクス(情報処理のための電子システム)の生産などが想定されている模様です。

しかしながら、F35やF22の開発は安定せず、納期の遅れや予算の膨張などがあり、実用に耐える内容であるかどうかも疑問視されています。その事もあり、一方では日本独自にFX開発を行う方針も一方で決められています。
 F35とF22の技術的な難しい課題の解決に、日本の技術力が貢献するという構図なのかもしれません。実際にパトリオット迎撃ミサイルも、日本の参加で実用化できた経緯もあります。
 軍事分野の技術については裾野も広く、様々な知恵や経験が必要となる事でしょう。今後、どのような動きになるか、注目したいところです。

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2013年1月8日火曜日

ガソリンスタンドが無くなっていく

消防法の改正により、40年以上前に埋められた貯蔵用タンクは改修義務が付されるようになり、その期限が平成25年2月に迫っています。
 業界は燃料価格の不安定さや景気悪化、ハイブリットカーなど省エネルギー自動車の普及で経営環境が厳しさを増す中で、この問題に取り組まなければなりません。
 その改修費用は数百万円から数千万円規模となり、経営者にとっては厳しい現実となっています。かといって、可燃物の流出を放置する事も危険ですので、消防庁は厳しい対応を崩す事は考えていないようです。

実際には、ガソリンスタンドを廃業してしまうところが多く、みなさんのお近くでも、それは結構あると思います。全国的に毎年数千件の規模で廃業が進み、遂には、地方の町では、自治体内にガソリンスタンドが無くなった所も増えているようです。
 その猶予期間がもうすぐ終わります。更にスタンドの廃業は進むでしょう。この問題は結構深刻です。 

いわゆるマスコミは、殺人事件や事故・火事・株価の上げ下げなどなど、短絡的なものばかり取り上げず、社会に影響を与える大きな出来事をもっとしっかり取り上げてほしいものです。近年の新聞・テレビなどの報道は、時間を埋めるための、スペースを埋めるための記事になっているとさえ感じます。

私は割とニュースは読んでいる方だと思うのですが、2年も前からこんな深刻な対策の法改正があって、その猶予期間がもうすぐ終わるなんて、最近知りました。石油の高騰で社会の自然淘汰的な現象でガソリンスタンドが減っているのだと思っていましたよ。状況は深刻です。

地中など見えない場所での液体の漏れなどもセンシオンは検知が可能です。どうぞご活用下さい。

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