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2012年12月20日木曜日

年末年始休業のお知らせ

弊社では平成24年12月29日(土)〜平成25年1月6日(日)までの間、休業させて頂きますので、なにとぞ宜しくお願い致します。

センシオン公式サイト

2012年12月18日火曜日

仙台空港で不発弾が見つかる

少し前の記事です。

宮城県仙台空港で、東日本大震災からの復旧作業工事中に滑走路緑地帯で爆弾が発見されました。太平洋戦争中に米軍が落としたらしい250キロ爆弾です。
 このため空港を全面閉鎖し、約2時間かけて作業を行い、無事に信管を抜き取る事ができたようです。作業は、鉄筋コンクリート壁や土嚢で高さ6メートルの防護用囲いを設置して行ったそうです。
 また仙台市内は、小規模ながら鑑砲射撃も受けているらしく、体験した人(仙台の人ではない)によると、飛行機からの爆弾とは違う恐ろしさがあったと、聞いた事もあります。

それにしても、戦後70年近くたっても日本各地から不発弾が出てきます。ものすごい量の弾が日本本土に撒かれた事がわかります。
 事故も無く今回も処理でき、良かったのですが、センシオンは、地雷や地中の危険物の探査にも実績があります。より皆様のお役に立てばと思います。

センシオン公式サイト

2012年12月12日水曜日

高知市の下水道工事での事故

少し前の話しですが、高知市内での下水道工事中に、地下水が噴出すなどで2名の作業員が生き埋めとなる事故が起きました。残念ながら、作業員は死亡しました。
 その後の調査によると、事前調査と工法については問題なかったと発表されています。しかし、これは工事発注者である「市」の発表ではあります。

現場の状況図などを見ると、人が入るには小さく、もしもの時の退避、救助のための空間や設備、身を守るための装備も十分とはいえないような感じも受けます。
 機器の性能が人間をしのぐ程に発達した現代で、そういったものを利用しつつ安全で速やかな作業を行う事は十分に可能だと感じています。

油断から起る事故が無くなりますよう、願うばかりです。「この事故は防げたかもしれない」と思うと、今回の事故も、大変残念に感じます。


超軽量可搬型レーダー探査機センシオン公式サイト

2012年12月6日木曜日

インターネット上で脅迫書き込みが増加?

遠隔操作ウィルスによる「成りすまし事件」は、社会に大きな波紋をなげかけました。
 パソコンの固有番号ともなり得るIPアドレスを他人が使って爆破予告や殺人予告をしていたのですから、警察でさえも騙されたわけです。
 そしてこれが逆手に取られ、2チャンネルなどで脅迫的な書き込みが増加傾向にあると言うのです。
 IPアドレスが追求されても「ウィルスが・・・」とか、他の理由で言い逃れが可能になったからだと懸念されています。

しかしまあ、こんな事に便乗する者も居るというのには驚かされます。ごく一部なのでしょうけど、予備軍が少なからず居るわけです。
 イベント会場や人の集まる所では、何らかの対策が必要になるのかもしれません。

万一のために、弊社の製品である可燃物判別機器チェッカーもご活用いただければ、警備のお役に立つのではないかと考えています。

ペットボトルチェッカーのページ