知人の一族に硫黄島での戦死者があり、その遺骨収集について話しを聞きました。
硫黄島は、太平洋戦争中でももっとも激しい戦闘の行われた地域である事は、有名なのですが、遺骨の収集が進んでいませんでした。
しかし、映画で取り上げられたせいもあるのか、最近遺骨の本土帰還を果たすべく、発掘が盛んに行われているようです。良い事だと思います。
これを機に、太平洋戦争で異国の地で倒れた日本人の遺骨の帰還が進むよう願っております。
さて、硫黄島での遺骨収集では、レーダ探査装置が地中探査に活躍しているそうです。硫黄島は、活火山の島で、砂地というかサラサラの土質で崩れ易く、発掘も中々大変な作業のようです。
そういった場所での事前調査に、レーダ探査装置が使われている様子がユーチューブに公開されています。
硫黄島戦没者追悼式・遺骨収集現場視察報告(2010.12.14)
※LDPChannel 5:00あたりから。この記事は、衆議院議員新藤義孝氏(自民党)の活動の動画です。
動画中で使用されている探査装置は、他社製ですが、センシオンシリーズでも全く同じ様な用途にお使い頂けます。
最近は、こういった発掘に関する事でもレーダ探査装置の活用が普及しており、弊社としてもより一層の貢献を目指して、日々性能改善と機能紹介の力を注いで居ります。