ページ

2012年12月20日木曜日

年末年始休業のお知らせ

弊社では平成24年12月29日(土)〜平成25年1月6日(日)までの間、休業させて頂きますので、なにとぞ宜しくお願い致します。

センシオン公式サイト

2012年12月18日火曜日

仙台空港で不発弾が見つかる

少し前の記事です。

宮城県仙台空港で、東日本大震災からの復旧作業工事中に滑走路緑地帯で爆弾が発見されました。太平洋戦争中に米軍が落としたらしい250キロ爆弾です。
 このため空港を全面閉鎖し、約2時間かけて作業を行い、無事に信管を抜き取る事ができたようです。作業は、鉄筋コンクリート壁や土嚢で高さ6メートルの防護用囲いを設置して行ったそうです。
 また仙台市内は、小規模ながら鑑砲射撃も受けているらしく、体験した人(仙台の人ではない)によると、飛行機からの爆弾とは違う恐ろしさがあったと、聞いた事もあります。

それにしても、戦後70年近くたっても日本各地から不発弾が出てきます。ものすごい量の弾が日本本土に撒かれた事がわかります。
 事故も無く今回も処理でき、良かったのですが、センシオンは、地雷や地中の危険物の探査にも実績があります。より皆様のお役に立てばと思います。

センシオン公式サイト

2012年12月12日水曜日

高知市の下水道工事での事故

少し前の話しですが、高知市内での下水道工事中に、地下水が噴出すなどで2名の作業員が生き埋めとなる事故が起きました。残念ながら、作業員は死亡しました。
 その後の調査によると、事前調査と工法については問題なかったと発表されています。しかし、これは工事発注者である「市」の発表ではあります。

現場の状況図などを見ると、人が入るには小さく、もしもの時の退避、救助のための空間や設備、身を守るための装備も十分とはいえないような感じも受けます。
 機器の性能が人間をしのぐ程に発達した現代で、そういったものを利用しつつ安全で速やかな作業を行う事は十分に可能だと感じています。

油断から起る事故が無くなりますよう、願うばかりです。「この事故は防げたかもしれない」と思うと、今回の事故も、大変残念に感じます。


超軽量可搬型レーダー探査機センシオン公式サイト

2012年12月6日木曜日

インターネット上で脅迫書き込みが増加?

遠隔操作ウィルスによる「成りすまし事件」は、社会に大きな波紋をなげかけました。
 パソコンの固有番号ともなり得るIPアドレスを他人が使って爆破予告や殺人予告をしていたのですから、警察でさえも騙されたわけです。
 そしてこれが逆手に取られ、2チャンネルなどで脅迫的な書き込みが増加傾向にあると言うのです。
 IPアドレスが追求されても「ウィルスが・・・」とか、他の理由で言い逃れが可能になったからだと懸念されています。

しかしまあ、こんな事に便乗する者も居るというのには驚かされます。ごく一部なのでしょうけど、予備軍が少なからず居るわけです。
 イベント会場や人の集まる所では、何らかの対策が必要になるのかもしれません。

万一のために、弊社の製品である可燃物判別機器チェッカーもご活用いただければ、警備のお役に立つのではないかと考えています。

ペットボトルチェッカーのページ


2012年11月29日木曜日

チェコ大統領選に日系人男性が正式立候補

東京都板橋区生まれの実業家トミオ・オカムラ氏が、大統領選挙へ出馬する条件である有権者5万人以上の署名を集め、正式に立候補する事になったそうです。
 オカムラ氏は、日本人の父とチェコ人の母の間に生まれたハーフだそうですが、正確には「日韓ハーフの父とチェコ人の母を持つ」ようです。ブログではチェコと日本と韓国にルーツを持つとあります。
 しかしまあ、世界に受け入れられる日本人が現れたとは、大変嬉しいニュースですね。

参考:トミオ・オカムラ氏公式サイト


弊社製品のセンシオンも、益々世界の人々に愛される製品となれるように、オカムラ氏にあやかりたいと思います。あこがれるばかりではなく、今後もしっかりと製品作りにも励みます!

 追伸:その後の情報で、チェコの担当局が、署名の内容に虚偽があったとして立候補の権利を得られないと報じています。しかし、チェコは近年、汚職にまつわる事件が多く、国の活力を削いでいて、成長も低迷しているようです。こういった混乱が選挙にも及んでいて、この一件はどうなるか、紆余曲折がありそうです。

センシオン公式サイト


2012年11月12日月曜日

科学の恐ろしい一面

科学を兵器に応用すると、恐ろしい事にもなります。
 戦争は、道具から機械・化学、そして今や電子がそれに加わり、ものすごい事になっています。
 ひと昔前には想像上のものだった、レーザー兵器がもう実用化されつつ、というか、されています。また、ビームライフルも実用化されています。
 今のミサイル迎撃システムより、レーザー迎撃の方が、はるかに命中精度が高く、安くつくのだそうです。ん〜、考えさせられます。
 弊社の製品であるセンシオンも、レーダ波を使った装置ですが、同じ原理であっても軍事目的に使われてもいます。
  しかし、目的や発想の違いで、平和的にも軍事的にも使えるというのは、刃物も同じです。こういう現実を見ると、人間と社会と技術といった関係の中で、色々と考えさせられます。
 
動画:レーザーが核ミサイルを破壊する?





2012年11月5日月曜日

国産(日本製)リージョナルジェット

三菱航空機が開発・製造する、小型の旅客機(MRJ)は、YS-11以来の純国産旅客機です。2013年の後半に初飛行が行われる予定になっています。その状況は予定より少し遅れているようです。
 このMRJに米国航空会社スカイウエスト航空が、100機を発注したそうです。今のところ、合計で230機の購入が決まっているようです。

やはり、YS-11以来の機体である事と、太平洋戦争以来の厳しい航空機産業の規制があり、それを経た純国産機製造である事から、特に日本国内では期待と希望の声が高まっています。初飛行の時には、大きな注目となるでしょう。
 飛行機は、精密な部分と計算の融合体ですし、何よりも「飛ぶ」という事は、上昇や発展といった人間の本能を刺激する高揚感があります。特に男性には、ですけど...。

ちょっと強引かもしれませんが、飛行機といえば「レーダー」を思い出しませんか?
 当社のセンシオンも、このレーダー波を使って、様々なものの状態を可視化し、現場作業や調査・点検などのお役に立っています。地中探査などの威力を発揮します!


センシオン公式サイト



2012年10月31日水曜日

広島県福山市の「鞆の浦」埋め立て事業が撤回される

少し前のニュースですが、瀬戸内海国立公園の景勝地「鞆の浦」の埋め立て架橋計画が撤回される事となったようです。
 地元の住民が景観利益を訴えて県側と永年争ってきたのですが、原告住民が勝訴となりました。個人的にほんとうに良かったと思います。ここを訪ねた時に、この問題を知りました。

鞆の浦は、天然の港で1,000年に及ぶ歴史を持ち、そこには、すばらしい港町もあります。あの坂本龍馬もここに亀山社中の出張所を作り、今もその建物が残っています。景色も歴史も環境も、すばらしい町です。機会があれば訪ねて下さい。

さて、この争いで住民は、決して「道路を作るな」と反対していたわけではありません。作るなら街中ではなく、中心市街西側の山にトンネルを通して、交通の利便性を高める案を考えて欲しいと陳情していたのですが、県はこれを認めなかったために、争いとなってしまいました。

理由は工費だったのですが、近年ではトンネルの工法がシールドマシンで行えるようになり、埋め立てよりも費用が安くすむようになりました。それが裁判で取り上げられて、原告住民案が認められたようです。技術の進歩が住民の願いに味方した形となりました。

シールド工法の安全のため、当社の「地中レーダシステム(GESシステム)」も多くの現場でご利用いただいております。少々誇大想像かもしれませんが、こういった出来事を知ると、弊社の製品も社会の利便性向上と発展にお役に立っている事もあるのかなあと思ったりします。
 ひと昔前と違って、「トンネル」は、様々な意義を持つようになってきたのだと思います。


地中探査レーダーシステム(GESシステム)のページ

2012年10月23日火曜日

中華人民共和国(中国)の道路で陥没多発

時々、中国のニュースで道路の穴に人や自動車が落ちる映像が流れていますが、実は今年(2012)は特に多発しているようです。橋が落ちたり、道路の流出もあるようです。
 こういった事がどうしておきているのかというと、今年は中国で雨が多く、広い地域で地盤が緩んでいて、道路の陥没や流出が続発しているようです。

日本ではここまで多発する事はありませんが、時々この手の事故を見る事があります。
 最近は、水道管の老朽化で水が漏れ、そのせいで土が流されて陥没したり、谷埋め盛土などが維持管理の不備で流出するなどもあります。
 こういった路面の下の異常(空洞化など)は、センシオンで検知が可能ですので、ぜひお役立ていただければと思います。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年10月15日月曜日

新潟県南魚沼市のトンネル工事で爆発事故

少し前の報道です。2012年5月24日、南魚沼市のトンネル工事中に爆発事故があり、トンネル内で作業をしていた4名の方が行方不明、3名が重軽傷を負う痛ましい事故がありました。
 このトンネルは、総延長5キロの建設予定だったものを、ガス発生の恐れがあるため、2.8キロに短縮し、場所も変更されるという工事だったそうです。
 新潟県柏崎市あたりでは、日本で唯一石油を産出する地域ですし、戦国時代には有名な武将上杉謙信が、佐渡など金の採掘で富を誇った歴史もあります。そういった鉱物にめぐまれた地域でもありますので、トンネル工事の際にはガスの発生も予測されていたのでしょう。

トンネルといえば、今はほとんどがシーリング工法で行われ、当社の「地中レーダシステム(GESシステム)」がシーリングマシンに装備されて、様々な場所で使われていますが、ガスの発生が工事の妨げになるとは、大変なショックでした。
 工事の安全などなど、地層に含まれるガスが可燃物などについても関心を持っていきたいと思います。

有限会社テクネット公式サイト

2012年10月9日火曜日

織田信長が築城した、京都の旧二条城堀跡発見

2012年6月に、織田信長が、室町幕府第15代将軍足利義昭の居所として築いた旧二条城の一部と考えられる堀跡が発見されました。
 場所は、京都御苑(御所)の南西隅のあたりに、380メートル四方の外堀を巡らす構造で、今回はその内堀の一部が見つかったようです。深さ2.4メートル、最大幅6.5メートルの遺稿が見つかりました。
 位置や規模は、その当時に日本でキリスト教の布教活動をしていた宣教師ルイス・フロイスが記した当時の報告書の記述と一致する構造だったそうです。

最近は、発掘を各自治体の教育委員会が行わず、民間などが発掘を行う事が急増しているようで、この二条城の発掘も神戸市にある団体(古代文化調査会)が行ったようです。建設会社内に、発掘関連部所を持つところも増えているようです。
近年の発掘調査では、科学的機器・装置を用いる事は一般的となって、様々な材料が用いられているようです。

当社のセンシオンも、レーダー調査など様々な調査のお役に立っています。
 社会発展の経緯が、科学の利器で明らかになっていくのは、大変すばらしいですし、今後ともより良い製品開発を行いたいと考えています。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年9月28日金曜日

レールガンという電磁誘導式兵器

米軍は、火薬ではなく電磁誘導で加速して砲弾を発射する機関砲を開発し、この程実験的に駆逐艦への艦載が始まったようです。

これは、レールガンと呼ばれ、火薬を使う大砲に比べると、費用や威力などなど、様々な面で利点があるようです。
 レールガンは、既存の「砲」と比べると、これまでとは全く概念の違う構造と運用で、他国の軍事力を大きくひきはなす圧倒的な力を持つ事になるでしょう。何か、恐ろしさを感じます。
 詳しくは以下の参考ページをご覧下さい。実験の動画もあります。

センシオンも、この電磁波を利用した装置なのですが、同じ電磁波を使うにしても、目的が違うと、こうも違う結果になるのかと、ある意味驚いています。
 しかし、恐ろしいです。実際にこれがいつでも使える状態で、軍艦に載せられ、どこにでも移動できるのですから。

参考ページ:米海軍が実験成功した『レールガン』とは


水道管調査・鉄筋調査なら、超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン(専用サイト)


2012年9月21日金曜日

地球温暖化の「見える化」

地球温暖化が叫ばれて久しいですが、文明の利器によって、それが「見える化(可視化)」されました。
巨大な氷の島であるグリーンランド(デンマーク領)を30年余り観測しているそうですが、今夏の観測では、島のほぼ全域で氷が融けたようです。これは前例の無い事だそうです。
実はもう、北極の氷も夏には小さくなってしまい、船の航路ができる程で、極地の氷は、どんどん無くなっているのが現実のようです。

科学の目で、人間の意識を超えた現象まで捉える事ができるようになったのですが、肝心の人間の心に、それがどのように映るのか。物言わぬ対象に向き合う人間自身の問題でもあります。
とはいえ、見えなければ検証も対策もできません。

私たちテクネットもセンシオンを通じて、見えないものを見えるようにし、社会のお役に立ちたいと考えています。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年8月17日金曜日

GESシステムを国際フロンティア産業メッセ2012に出展します!

来る平成24年9月6日(木)・7日(金)、神戸国際展示場で行なわれる国際フロンティア産業メッセ2012に、弊社有限会社テクネットは出展予定です。どうぞご来場下さい。

当日は、GESシステム(地中レーダーシステム)を主に展示の予定です。


<展示会情報>
展示会名:国際フロンティア産業メッセ2012
会 期:平成24年9月6日(木)・7日(金) 両日とも10:00〜17:00
会 場:神戸国際展示場2号館(神戸ポートアイランド)
    神戸市中央区港島中町6-11-1
公式サイト:http://www.kobemesse.com

2012年8月3日金曜日

あのNTTも太陽光発電事業に参入

NTTといえば電話の会社、なのですが、太陽光発電事業にも参入するそうです。遊休地などを利用して、約30ヶ所を稼動させ、6万キロワットを発電する見込みとの事です。これは単企業で国内最大級の規模です。技術の発展のために、こういった大企業が先導して使って欲しいものですね。良いニュースだと思います。

過去・現在・未来・技術・価格などなど、様々な要素を考えて選び、社会に必要な製品を提案する。難しい事ですが、弊社も休む事なく続けなければいけない事だと考えております。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年7月27日金曜日

第6次産業から思う事

第6次産業の名付け親は、今村奈良臣氏なのだそうです。このネーミングは、第1次産業から第3次産業まで足し算すると「6」になる事によるものらしいです。名は体を表わすで、概念も第1次産業である農業や漁業において、加工や流通を複合化させて、農村・漁村の活性化や経営の多角化を図る事を指すようです。
例えば、ブランド化や消費者への直販、レストラン経営などがそれに当たります。
機器の発達や社会基盤整備などが発展し、あらゆる分野でこれまでの常識が塗り変えられつつあります。

リーマンショックや欧州危機、昨年の東北大震災などで、景気的には決して良いと言えないかもしれませんが、実は今、新たな概念づくりのための谷間なのかもしれません。そしてまた、人間が試されているのかもしれません。

弊社もセンシオンを通じて、新しい価値の創造を社会と皆様にご提案できるよう、がんばります。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年7月19日木曜日

太陽表面の大爆発で通信障害の懸念?

今年は天文学に興味を持つ人にとっては、目白押しの当たり年で、先頃の金還日食では多くの人々を惹きつけました。
しかし、一方で太陽の活動にも関心が寄せられています。太陽の活動が、いつもとちがう動きをしているようで、地球もそれに相対して影響を受けるのではないかと考える学者も多いようです。「この先数年間、地球が寒冷状態になる」との考えを発表する学者もいます。
それから京都大学のグループが、太陽の表面で大規模な爆発現象(スーパーフレア)が起きるのかもしれないと、発表(英科学誌ネイチャー)しました。この爆発は、水爆10億個以上のエネルギー量で、地球上で広範囲な通信障害や停電、航空機など高高度での放射被爆などの被害があるのではないかと推測しています。
1989年にもフレアが起き、カナダのケベック州で600万人が、9時間に及ぶ大停被害を受けているそうです。

今や電子機器は、私たちの日常には欠かせない道具ですので、こういった自然の変化が事前にわかるのなら、対策を取る事で回避できます。やはり、最後は人間が判断するのですが、備えるための技術や継続的な観察は、地道な英知の賜物です。それでこそ、見えないものが見えるようになるのです。
センシオンを送り出す技術者として、そんな事を忘れないようにしたいと思います。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年7月11日水曜日

原発と周辺の断層調査が活発に

平成23年(2011)3月に起きた東北大地震は日本人のみならず、世界中の人々の社会のあり方に対する概念を一変させました。
 不幸にも、これまでの努力で得た、優れた装置やその仕組み、そして体制を、その中心たる人間のために使っていなかった事もはっきりと見えたように思います。また、人間は自然の一部である事もです。

あれから確かに意識が変わり、様々な新しい取り組みや見直しがあらゆる分野で行われています。
 特に地震に備えるための調査も活発に行われています。原発や重要建造物、海底などで、断層調査が行われ、直径数メートルの立て坑、横坑をほって詳しく調べられています。

センシオンは、こういった地層調査にも向いており、様々な製品を取り揃えております。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年7月5日木曜日

耐震補強への自治体の助成制度

関西の太平洋側では、南海・東南海地震が想定され、東北大震災以降、その被害を減らす事について強く意識されるようになりました。
また、地震に備えるため、多くの自治体でも耐震診断や耐震補強などについて助成や新制度の創設を行って、市民に呼びかけています。
 年数を経た建物でも、その状態を把握すれば対応策を構じる事ができますので、こういった制度を積極的に利用し、地震に備える具体策を練る事は良い事だと思います。

かけがえのない生命と財産を守るために、センシオンもますます皆様にお役に立ちたいと願っております。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年6月25日月曜日

可燃性液体類の判別にもセンシオン

近年のテロ活動の活発化、災害などへの関心から、「可燃性液体類の持ち込みを集客施設でどのように見分けるか」に頭を悩ませる時代となりました。
また、「災害時などで混乱状態となった時に、液体危険物をどのように区別するのか」といった場合も想定されます。

ペットボトル・ビン・缶に入った可燃性液体類を瞬時に判別できるセンシオン(ペットボトルチェッカー)は、これまでに様々実績がございます。





ペットボトルチェッカー紹介ページ



2012年6月20日水曜日

橋など社会資本の長寿命化の問題

数年前から問題にはなっていましたが、東北大震災を経て、建物などの耐震について関心が及ぶにつけ、橋などの社会資本のそれにも注目が集まるようになりました。
個別の建物とちがい、橋やトンネルなど社会生活を支える資材の場合、毎日多くの人が利用して経済活動を支えているだけに、問題は深刻です。慢性的な財政難もそれに追い討ちをかけます。
政府や自治体はこの問題について、長寿命化という考え方で対応しようとするようです。
コンクリートで作られた橋の寿命は50〜60年程のようで、これらを補強・修理し、延命を図ろうというものです。

これらの橋をひとつひとつ検査・点検するわけですが、こういったところにもレーダー探査装置センシオンはお役に立てると自負を持っております。
また、港湾や下水道といった管理・点検にもセンシオンは活躍中です。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年5月25日金曜日

ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2012開催

弊社のお得意様でもある川崎重工業(株)様の施設、カワサキワールドにて「ミニ 鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2012」が、2012年5月26・27日に開催されます。子ども連れのお客さんで大変賑わうようですが、大人もしっかりと楽しめるようです。
 弊社はインフラ整備部門でのおつきあいなのですが、やっぱり「カワサキ」といえば、乗物も大変有名ですね。そんなカワサキ製が陸・海・空などに分けて、わかりやすく、楽しみながら学べます。正にカワサキワールドを満喫できます。

お手隙の方は、是非おでかけされてはいかがでしょうか。イベントの場所は、神戸市中央区のメリケンパーク(神戸海洋博物館前広場)です。当日は、ミニ鉄道がメリケンパークに敷かれた全長約500mの線路上を走ります。また、カワサキワールドは、そのすぐ近くにあります。
 
◎イベント公式ページ: ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2012
◎公式ホームページ:カワサキワールド

2012年4月24日火曜日

レーダーで津波観測を開始

2011年3月11日起きた、未曾有の大震災と津波は、日本史上でも大きな出来事となりました。特に津波については被害を拡大させ、計り知れない破壊力を私達に見せつけました。
この津波について、民間気象会社「ウェザーニュース」は、東北地方と茨城県の太平洋岸にレーダーを設置し、沖合約30キロメートルの津波を捉えて、企業や自治体に伝えるサービスを先頃始めたようです。

レーダーは、航空機管制などで、既に知られた「電磁波による対象補足のための装置」です。この原理は、センシオンと同じで、電磁波により対象の性質の違いを読み取って、状況を把握します。
レーダーによる津波の補足の場合は、どちらかというと、無いはずの空間に「波」という物体を捉えようとするのに用いる事に比べ、センシオンの場合は、「有」の空間でそれぞれの性質の違いを読み分けて、情況を把握するのに用います。

レーダーの原理は、私たちには見えないものを検出して、人間の感覚の届かない所にまで到達し、状態を映し出してくれるのです。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年4月18日水曜日

政府と自治体のテロに関する協同訓練

平成24年1月に、長崎空港で政府と自治体によるテロに対する協同訓練が行われました。
 「テロリズム」と、外来語にしてしまうと、概念の範囲がぼやけてしまって、意味を捉えにくいところもあるのですが、暴力による組織的反政府(反体制)行動で、要人・一般人を狙った殺人と破壊、特に無差別である事もその特徴であり、目的です。
 
テロを防ぐには、危険人物による爆発物や危険物(可燃物)の使用を未然に阻止しなければなりませんが、それについては様々なシステムや装置が用いられています。
 空港施設内での不審物、特に可燃性の液体を瞬時に判別する、ペットボトルチェッカーはそのお役に立てる事と思います。もちろん、カンやビンに入った可燃物も判別が可能です。
空港や行政機関の重要施設、また、工場などの厳重管理設備の場所、イベントや集客施設などでペットボトルチェッカーはお役に立っています。

また、災害現場などで、液体の危険度が判別できなくなった場合にも、とりあえずの仕分けに使う事ができるかもしれません。


超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

2012年3月30日金曜日

日常生活のあらゆる場所で放射性物質発見

放射線は目に見えませんので、状態を肉眼や人体の五感で確認できません。当然、その存在は測定機器や機具によって確認されるわけです。
 ここからもわかるように、現代のこの豊かな生活は、ある意味、危険なものと表裏一体、隣り合わせで過ごしているとも言えます。他方、危険物の危険性が顕在化していないものも沢山あると思います。

気になるから見えるようにする、見えるから気になる、といった人間の感覚と感情を、社会としてどのようにコントロールするかは、正に科学(化学)を基にした理性でのみ可能なのかもしれません。
 何を中心に考えるかは、非常に重要な部分で、それが根本だと思います。

センシオンもそういった、不安や不可視から開放できる道具(機器)でありたいと願っています。皆様のお役に立てますように、様々なご提案も致しております。

センシオンの活用方法

2012年3月19日月曜日

洛西ニュータウンで水道管の取替え

少し前のニュースですが、京都市の洛西ニュータウン地域で、冬の寒さから水道管本管が破裂し、更にその破片がその近くを通るガス管にも傷をつけてしまい、大変大きな被害を出しました。結果的に複合的な被害が出、復旧までにかなりの時間を要した事故がありました。

この事故について、この程調査結果が出たのですが、洛西地域の土壌が酸性で、水道管が腐食しやすかったために、こういった被害の拡大につなっがたとしています。
 そのため、平成24年度から2年間かけて洛西ニュータウン地域の水道管を順次入れ替える工事を行うとの事です。
 
これを教訓として、これからは土壌の性質もインフラ整備の考慮に加えなければならないのかも知れません。
 更に発想を進めてみると、センシオンを用いて水道管の埋設地点を定期的に調べる事ができれば、そういった想定外の事故も未然に防ぐ事ができるのではないかと考えています。

センシオンの活用方法

2012年3月10日土曜日

宮崎空港で不発弾が見つかる

少し前の事ですが、宮崎市にある宮崎空港で、戦時中に米軍が投下した不発弾が見つかり、撤去されました。太平洋戦争後、これ程の年月が経っても未だに、多くの危険な戦争の遺物が見つかります。米軍によって投下された爆弾の量も多いのですが、不量品も多かったのもまた事実のようです。
 ちなみに、宮崎空港は元々海軍航空隊の基地でした。そのために、米軍の重点攻撃の対照となったようです。
 また、地上戦が行われた沖縄県では、日常的に不発弾が見つかり、市民生活の妨げにもなっているようです。建築工事の時には、大変なのだそうです。

センシオンはこういった地中の危険物探知にも実績がありますので、ご活用いただければと願っています。

センシオンの活用方法

2012年2月15日水曜日

シールド工法には地中レーダーシステム(GES)

2012年2月7日に発生した岡山県倉敷市の海底トンネル事故ですが、大きな事故だっただけに報道でも大きく取り上げられました。また、防げた事故では無いかとの視点もあり、この点でも無念な気持ちでその後の報道を関心を持って追っています。

そんな記事を読んでいると、弊社テクネット製品(センシオン)で納入実績もある、地中レーダーシステム(GES)を思い出しました。
 シールドシステムのNET通信を利用し、前方をはじめとして、任意に選んだ方向(どの方向でも可能)にある障害物探査を可能とするもので、障害物の有無や距離を探査して表示できる機器及びシステムです。

今やシールド工法は、トンネルや掘削では欠かせない工法となり、今後とも益々利用される事でしょう。海底と同じように人類の開発が及ばなかった地中も、近年の機器や道具の発達で資源探査や地層調査において、必要性が高まっていると思われます。

こういった分野に人類が踏み込むにあたり、予想外の異変から事故を未然に防ぐ事ができるように、弊社の「地中レーダーシステム(GES)」がお役に立つ事があればと願っております。
 また、シールド工法は日本がトップレベルの技術を保持している分野で、この安全性などを含めた実作業でも名誉を更に高められるように、多くの皆様に弊社の技術も活用いただければと考えております。


前方探査地中レーダシステムのページ

2012年1月31日火曜日

中古住宅のリフォーム

最近は住宅事情も様変わりし、中古物件の市場も急成長しているそうです。中古物件を「今風」にリフォーム(リノベーション)して住むのが、価格面でも手頃で、見直されているようです。
 柱と梁などは露出させて、目視する事も可能なのですが、基礎や土台部分は中々そうもいかない事があります。
 そんな時は、センシオンでの調査も有効的な判断の助けとなるでしょう。構造物を壊さずに済む場合もあり、短期間であったり、費用対効果のコストパフォーマンス向上にもお役に立てる事と思います。

構造物の鉄筋調査にはセンシオンプロ

2012年1月21日土曜日

建築物の文化財修理

毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。これは、昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。
 この事件は国民に強い衝撃を与え,火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり,翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。

さて、現在、国宝姫路城が平成の大修理中ですが、その工期や予算はどのようにして決めているのでしょうか?
 もちろん、文化財でもありますので、状態を確認してから検討する部分も相当数ある事が想定されていると思います。しかし、大体の見当はつけなくてはいけません。
 期間と金額を見積もるためには、対象箇所を調べなければなりません。その為には、目視を含めて様々な非破壊の調査が行われています。そんな時にも電磁波の原理を利用した材器やシステムも利用されているようです。
 センシオンも目視では現状を測り難いものを可視化(「見える化」とも)する事ができますし、報告書などに、データとしても出力する事もできます。建築物・構造物の調査や確認にもセンシオンをぜひお役立て下さい。
 オプションパーツも豊富にラインナップし、また、便利なレンタルサービスもございます。

センシオンプロ
センシオンプロのページ((有)テクネット公式サイト)
センシオンによる空洞検知

2012年1月13日金曜日

建築物の耐震検査

来るべく東南海・東海地震にそなえて、建築物の耐震検査も更に盛んに行われるようになりました。
 耐震検査は、対象建築物の図面を元に行われますが、民家などは、その図面が無いものも少なくありません。また、事務所のようなところでも、古い場合などには、図面が無いものもあり、つまり、判断するにあたっての元データが不完全な事も多いようです。
 検査ですので、必要最小限の破壊とサンプルの取り出し等で判断するのですが、判断の精度は高さを求められています。ですので、非破壊で行える機器があれば、より精度の高い判断を出すために、大変役立ちます。
 そういった意味で、センシオンは多くの皆様のお役に立てると考えています。

センシオンプロ
※センシオンプロは、構造物の強度を調査したり事故を防止する為に、また原因究明に『センシオン』を使用して鉄筋の位置、図面通りの施工が行なわれているのか調査できます。

センシオンレンタル
※先ずはお試しでお使いいただく場合や性能を試したい場合には大変便利です。また、出張レクチャーなどもご要望いただければお伺いいたします。

2012年1月6日金曜日

防犯などセキュリティーにもセンシオンの技術が活用されています

電磁(レーダー)波の原理を活かして、液体危険物の検知を瞬時に行い、防犯などセキュリティーにもセンシオンの技術が活かされています。

イベント会場や公共施設での稼動実績も多数ございます。ご不明な点などは、お気軽にお問い合わせください。また、センシオン製品のレンタルサービスもございます。


センシオンΩ(オメガ)