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2009年12月30日水曜日

太陽光発電パネル施工工事にもセンシオンが活躍!

先日、太陽光発電パネルの取り付け工事業者さんと話す機会がったのですが、その分野でもセンシオンプロがお役に立つと感じました。
 近年のエコロジーブームや国家的なエネルギー政策に対する必要性から、太陽光発電も有力な次世代エネルギーのひとつに位置づけられています。また、助成金や補助金も国や地方自治体が拠出するようにもなっていることから、太陽光発電パネルの取り付け希望者(ユーザー)も増えているようです。
 太陽光発電パネルは、ほとんどの場合、既存住宅の屋根に取り付けるのですが、屋根といっても色んな形式や、瓦などの時代特長があります。太陽光発電パネルは何十年も使うものですから、屋根にしっかりと固定しなければならないのですが、その時、屋根の構造が問題になります。
 パネルを設置するにあたって、屋根の構造を若干補強することで、取り付け可能な場合もありながら、費用や期間の問題で、取り付けができない事も少なからずあるようです。これは、ユーザーさんにとって大変残念な事です。もちろん、取り付ける側もそうです。
 そんな時、センシオンプロで、屋根の外側からある程度の構造を読み取る事ができれば、また別の工法が選択可能となり、太陽光発電パネルの取り付け作業を行えるようになると考えられます。
 センシオンプロなら、構造を非破壊で50センチメートルの深度まで探査が可能ですので、屋根の構造でしたら十分に調べる事ができます。
 太陽光発電パネルの施工業者様には、是非ご検討をお勧め致します。地球環境のためにも、また、取り付けを希望されるユーザー様のためにも、是非、センシオンをご活用頂ければと、期待しております。もちろん、必要であれば、既存ユーザー様宅へのメンテナンス作業にもご活用頂ける事でしょう。
 また、様々なご要望やご希望にもお応え致しますので、弊社(有)テクネットまでお気軽にご相談下さい。便利なセンシオンレンタルサービスもございます。

2009年12月19日土曜日

強風災害の備えにもセンシオンがお役に立ちます!

全世界的にエコロジーは最近特にクローズアップされていますが、今後を考えれば、人類に重くのしかかる課題であることは間違いありません。
 さて、そんなエコロージーとも関係すると思いますが、最近、気候がおかしいですね。急に寒くなったり、暑くなったり、穏やかではありません。台風や強風も益々強大化し、竜巻まで起きるようになり、一昔前より、それらは確実に激しくなっています。予想外の大事故も時々報道されるようになりつつあります。
 センシオンはそういった強風災害の備えにも威力を発揮できますので、ご活用下さい。例えば、古い樹木の空洞化診断が可能です。
 桜や柿、クヌギなど、比較的柔らかい樹木は、寿命も短いのですが、美観や農業生産などに有用ですので、ギリギリの微妙な判断が必要な事も多々あります。費用対効果を考慮した綿密な計画づくりのためにも定期的で確実な診断を行う事で、目的の達成が可能になる事でしょう。
 特に、桜は日本中の公園や景勝地に植えられていますが、その寿命は長くて80年程ですので、定期的な植え替えや世代交代が必要になってきます。もちろん、まちの美観形成に重要な役割りを果たしている、街路樹も同様に植え替えが必要です。
 是非、センシオンをご活用頂ければと思います。

2009年12月9日水曜日

爆発物や危険物の探知にもセンシオンが威力を発揮!

センシオンは、レーダー波を利用した仕組みになっているため、特性の違う様々な物質を 捉える事ができます。

 最近、時々ニュースでも報じられる、沖縄県内で不発弾が工事中に発見されるケース。 ニュースになるのはごく一部で、建設現場などでは、さ程珍しく無いようです。しかし、命に関わる事だけに、この分野への対応は急務と言えます。
 また、1年くらい前に何かの番組でこの問題を取り上げていたのですが、公的な工事の場合は、危険物 探査の予算も組まれて、しっかりと対応されているが、民間の工事の場合は、そういった 予算を組みたくても助成などがなく、出来る範囲で対応しながら、祈りつつ工事を進めて いるのが現実のようでした。
 官民でこのように差がつくのは、どうしてかわからないのですが、先進国と自負する 日本で、未だにこのような事が続けられているのにも怒りというか落胆というか、複雑な 思いでその番組を見ていた覚えがあります。
 そういった分野に、手軽で安価なセンシオンがお役に立てないかとも考えて います。
 センシオンは、既に地雷の探査などで、実績もありますので不発弾探知の分野でも、更なると改良を重ねていきたいと思います。