第6次産業の名付け親は、今村奈良臣氏なのだそうです。このネーミングは、第1次産業から第3次産業まで足し算すると「6」になる事によるものらしいです。名は体を表わすで、概念も第1次産業である農業や漁業において、加工や流通を複合化させて、農村・漁村の活性化や経営の多角化を図る事を指すようです。
例えば、ブランド化や消費者への直販、レストラン経営などがそれに当たります。
機器の発達や社会基盤整備などが発展し、あらゆる分野でこれまでの常識が塗り変えられつつあります。
リーマンショックや欧州危機、昨年の東北大震災などで、景気的には決して良いと言えないかもしれませんが、実は今、新たな概念づくりのための谷間なのかもしれません。そしてまた、人間が試されているのかもしれません。
弊社もセンシオンを通じて、新しい価値の創造を社会と皆様にご提案できるよう、がんばります。
◎超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト
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