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2012年11月29日木曜日

チェコ大統領選に日系人男性が正式立候補

東京都板橋区生まれの実業家トミオ・オカムラ氏が、大統領選挙へ出馬する条件である有権者5万人以上の署名を集め、正式に立候補する事になったそうです。
 オカムラ氏は、日本人の父とチェコ人の母の間に生まれたハーフだそうですが、正確には「日韓ハーフの父とチェコ人の母を持つ」ようです。ブログではチェコと日本と韓国にルーツを持つとあります。
 しかしまあ、世界に受け入れられる日本人が現れたとは、大変嬉しいニュースですね。

参考:トミオ・オカムラ氏公式サイト


弊社製品のセンシオンも、益々世界の人々に愛される製品となれるように、オカムラ氏にあやかりたいと思います。あこがれるばかりではなく、今後もしっかりと製品作りにも励みます!

 追伸:その後の情報で、チェコの担当局が、署名の内容に虚偽があったとして立候補の権利を得られないと報じています。しかし、チェコは近年、汚職にまつわる事件が多く、国の活力を削いでいて、成長も低迷しているようです。こういった混乱が選挙にも及んでいて、この一件はどうなるか、紆余曲折がありそうです。

センシオン公式サイト


2012年11月12日月曜日

科学の恐ろしい一面

科学を兵器に応用すると、恐ろしい事にもなります。
 戦争は、道具から機械・化学、そして今や電子がそれに加わり、ものすごい事になっています。
 ひと昔前には想像上のものだった、レーザー兵器がもう実用化されつつ、というか、されています。また、ビームライフルも実用化されています。
 今のミサイル迎撃システムより、レーザー迎撃の方が、はるかに命中精度が高く、安くつくのだそうです。ん〜、考えさせられます。
 弊社の製品であるセンシオンも、レーダ波を使った装置ですが、同じ原理であっても軍事目的に使われてもいます。
  しかし、目的や発想の違いで、平和的にも軍事的にも使えるというのは、刃物も同じです。こういう現実を見ると、人間と社会と技術といった関係の中で、色々と考えさせられます。
 
動画:レーザーが核ミサイルを破壊する?





2012年11月5日月曜日

国産(日本製)リージョナルジェット

三菱航空機が開発・製造する、小型の旅客機(MRJ)は、YS-11以来の純国産旅客機です。2013年の後半に初飛行が行われる予定になっています。その状況は予定より少し遅れているようです。
 このMRJに米国航空会社スカイウエスト航空が、100機を発注したそうです。今のところ、合計で230機の購入が決まっているようです。

やはり、YS-11以来の機体である事と、太平洋戦争以来の厳しい航空機産業の規制があり、それを経た純国産機製造である事から、特に日本国内では期待と希望の声が高まっています。初飛行の時には、大きな注目となるでしょう。
 飛行機は、精密な部分と計算の融合体ですし、何よりも「飛ぶ」という事は、上昇や発展といった人間の本能を刺激する高揚感があります。特に男性には、ですけど...。

ちょっと強引かもしれませんが、飛行機といえば「レーダー」を思い出しませんか?
 当社のセンシオンも、このレーダー波を使って、様々なものの状態を可視化し、現場作業や調査・点検などのお役に立っています。地中探査などの威力を発揮します!


センシオン公式サイト