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2013年3月13日水曜日

国が耐震診断義務化

日本国政府が、耐震診断を義務化すると同時に、その補助率も引き上げるとの方針を固めたようです。阪神・淡路大震災では建物が多く倒壊し、多数の犠牲者を出しましたが、それから18年を経た今もあまり耐震化対策が進んでいないそうです。
 地震で倒壊すると特に影響が大きい病院や学校などの建物については、平成20年の時点で、およそ8万棟に上ると見られている改修の済んでいない建物を、平成27年までにおよそ4万棟に減らす目標を立てました。
 国土交通省は、これについて、耐震診断や耐震改修への国の補助率の引き上げで、耐震化を進めたい考えを示しています。

建物の構造物検査などで既に多くの実績を持つセンシオンも、ぜひお役に立てればと思います。お気軽にご相談下さい。

電磁波探査 装置センシオン公式サイト

2013年3月6日水曜日

ボーイング787型機のトラブル

純国産の中小型旅客機(リージョナルゼット)とはまた別に、準国産ともいわれる程に日本製部品や素材をふんだんに使い、期待を背負ってのデビューだったボーイング787型機だったのですが、トラブルが続出し、遂に一時的な運航停止となってしまいました。
 しかし、死者やけが人を出す前にこういった措置が取られる事は、大変良い事だと思います。まあ、経済的損失は出るかも知れませんが、人命が奪われる事を思えば取るに足りない事でしょう。
 どこに原因があるのか、それをどうやって直すのか、徹底して取り組めばそれはまた経験となり、宝となる事でしょう。

同じ製造業を営む弊社としても、こういった動きは非常に興味がありますし、考えさせられます。センシオンも皆様のお役に立ち、愛される製品となりますように、日々の経験を大切にしていきたいと思います。

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2013年2月27日水曜日

食洗機が買えない

毎日は使っていないのですが、10年程使った食洗機の調子が悪いので、電気店で新しい食洗機を物色しようと出かけてみました。
 色々なメーカーのものが見たいと思い、大きめの家電量販店に行ったのですが、一台も食洗機が展示されていません。疑問に思って係員に尋ねてみると、工場の火災があり、次の入荷見込みは立っていないとの事。驚きました。
 実は食洗機は、他のメーカーの撤退で、パナソニックが最大手となっていて、事実上ほぼ独占のようになっているようです。
 それにしても「火災」ってどういう事かと思い、帰宅して調べてみると、中国にあるパナソニックの食洗機工場2棟のうち1棟が全焼し、操業が止まっているとの事。原因は、社内の人事に不満を持つ女による放火で、平成25年(2013)1月1日の休日にやられたのだそうです。
 建築関係者もこれに影響を受けており、パナソニックの他、クリナップ・TOTO・LIXIL・ヤマハのキッチンに欠品がでているようです。

この件は何とも言えない、複雑な気持ちになります。これ程大きな会社となると、ビジネスでありながらビジネスでは無いところもあると思います。社会的な信用というか、価値の提供というか、経済の牽引役みたいなところとか、兎に角、お金儲けを支える、信用もやはり大きくなっていると思います。

可搬型レーダー探査装置センシオンを製造する弊社は、まだまだこれからですが、製品を通じて皆様の期待に応える責任は、いつも「地球より重い」と感じながら、日々はげんでおります。

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2013年2月18日月曜日

自治体が管理するインフラのゆくえ

平成25年(2013年)1月31日に朝日新聞が報じたところによると、全国の市町村道にある2,362本のトンネルを管理する692市町村全てが、トンネルの点検方法などを定めたマニュアルを持って(作定)していないそうです。

これはもう絶句です。日々何をして過ごしているのでしょうか?

この事態に至る背景の一つとして、市町村の技術系職員の不足をあげており、調査では技術系職員が全くいないのは、全ての町の5割、村の7割に達するそうです。これに加え、財源不足もあげられています。
 しかし、以前にもこのブログで取り上げました公共の水道管についても老朽化が進み、これも法定寿命を超えて使用が続けられています。
 更に、自治体の管理する橋梁も同じような課題を抱えており、道路の至るところで危険個所が増えています。

法の支配による近代社会とは真逆の、感覚だけの人治社会が、進行している現実も露わになっています。もうこれは、恐ろしささえ感じます。しかし、何とか最悪の事態は避けなけばなりません。技術と工夫で、より低コストで対象を把握する事も可能であろうと思います。

非破壊検査なら、センシオンがお役に立ちます。お気軽にお問い合わせ下さい。


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2013年2月7日木曜日

スーパーコンピューター「京」

低迷していた日本ブランドや技術の復活の象徴ともなった日本製スーパーコンピューター「京:けい」は、発表当初(2011年6月)世界最高の処理能力を持っていたものの、今では世界ランクを3位に落としています。しかしながら日本の本格的な業界参戦で、各国(業界)の競争も活況を呈する事でしょう。
 現在、1位は米国のタイタン、2位は同国セコイアです。2チャンネルなどでは、「セコイア」に負けた、と話題でした。
 京の世界ランクが3位に落ちたとはいえ、日本の技術者も抜け目はありません。ちゃんと、この事を想定しており、余裕持った設計がしてあるのだそうで、数倍〜数十倍の拡張性を付してあるとの事です。ですので「京」は、チューンナップされて再び性能を高め、再び世界一を目指しています。
 それからまた、このスパコンを使い、被災予測や新薬分野で、国の戦略枠として93件が活用される事も決まっています。

でも、これ程のコンピューターを日本人が、いや人間が作ったからには、人間の発想が機械を上回る事が重要ですね。機械装置や技術は、人間社会のためにあるのですから...。

弊社の製品である、センシオンも、皆様のお役に立ちたいと、日々改良を重ねております。


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2013年1月29日火曜日

イギリスの警官がテーザー銃で誤って障害者を撃つ

イギリスで視覚障害者の男性が持つ白い杖(つえ)を「日本刀」と見間違え、警察官がスタンガンの一種である「テーザー銃」で撃つ時間が起きたそうです。
 止まるように命令したものの、歩き続けたために電気ショックを与えたのだそうですが、警官は間違いに気付き、慌てて男性を病院に運んだそうです。男性にケガもなく、すぐに退院したとの事で、よかったです。
 しかし、近年は色々な機器の発達で、離れた場所でも電気ショックを与える事ができる、テーザー銃なるものが開発され、実際に使われているのですね。

Taser Videos ←テーザー銃を実際に使った映像です。


弊社のセンシオンもレーダー波を利用した小型の探査装置ですが、これも機器の発達の内に含まれるものでしょうね。高性能機器と人間。仲良く付き合いたいものです。


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2013年1月21日月曜日

国産垂直離陸無人航空機の開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、滑走路不要で離着陸できる、垂直離着陸(VTOL)無人航空機の飛行実験を続けているそうです。
 VTOLは、その長所を活かして、災害発生時などの活躍が期待されているもので、将来的には有人機の実現も視野に入れて研究が続けられているとの事。VTOLは、ある意味飛行ロボットといえるのかも知れませんが、空中を飛ぶとなると、色々と難しい課題も解決しなければならないでしょう。
 しかし、近年、機器とシステムの発達で、人間の代わりもできる程に装置が進化しています。そういった装置が益々発展し、社会をより快適で豊かにしてくれるといいですね。

弊社のセンシオンを始めとした製品も、社会を快適で、豊かにする製品でありたいと願っております。

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2013年1月15日火曜日

F35ステルス戦闘機の共同製造参入

少し前のニュースですが、日本政府が航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)として、2016年度に導入する最新鋭ステルス戦闘機F35について、17年度以降に、米英などの企業が行う部品製造への国内企業参加を認める方針となったようです。
 これは、F35の部品構造に日本企業が参加すれば、国産の防衛技術力の維持・向上にもつながると考えたためのようです。
 日本企業が、機体の部品製造に参画する場合、「最大4割程度」とする事を米政府と合意しているようです。F35の胴体の一部や主翼と尾翼、アビオニクス(情報処理のための電子システム)の生産などが想定されている模様です。

しかしながら、F35やF22の開発は安定せず、納期の遅れや予算の膨張などがあり、実用に耐える内容であるかどうかも疑問視されています。その事もあり、一方では日本独自にFX開発を行う方針も一方で決められています。
 F35とF22の技術的な難しい課題の解決に、日本の技術力が貢献するという構図なのかもしれません。実際にパトリオット迎撃ミサイルも、日本の参加で実用化できた経緯もあります。
 軍事分野の技術については裾野も広く、様々な知恵や経験が必要となる事でしょう。今後、どのような動きになるか、注目したいところです。

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2013年1月8日火曜日

ガソリンスタンドが無くなっていく

消防法の改正により、40年以上前に埋められた貯蔵用タンクは改修義務が付されるようになり、その期限が平成25年2月に迫っています。
 業界は燃料価格の不安定さや景気悪化、ハイブリットカーなど省エネルギー自動車の普及で経営環境が厳しさを増す中で、この問題に取り組まなければなりません。
 その改修費用は数百万円から数千万円規模となり、経営者にとっては厳しい現実となっています。かといって、可燃物の流出を放置する事も危険ですので、消防庁は厳しい対応を崩す事は考えていないようです。

実際には、ガソリンスタンドを廃業してしまうところが多く、みなさんのお近くでも、それは結構あると思います。全国的に毎年数千件の規模で廃業が進み、遂には、地方の町では、自治体内にガソリンスタンドが無くなった所も増えているようです。
 その猶予期間がもうすぐ終わります。更にスタンドの廃業は進むでしょう。この問題は結構深刻です。 

いわゆるマスコミは、殺人事件や事故・火事・株価の上げ下げなどなど、短絡的なものばかり取り上げず、社会に影響を与える大きな出来事をもっとしっかり取り上げてほしいものです。近年の新聞・テレビなどの報道は、時間を埋めるための、スペースを埋めるための記事になっているとさえ感じます。

私は割とニュースは読んでいる方だと思うのですが、2年も前からこんな深刻な対策の法改正があって、その猶予期間がもうすぐ終わるなんて、最近知りました。石油の高騰で社会の自然淘汰的な現象でガソリンスタンドが減っているのだと思っていましたよ。状況は深刻です。

地中など見えない場所での液体の漏れなどもセンシオンは検知が可能です。どうぞご活用下さい。

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2012年12月20日木曜日

年末年始休業のお知らせ

弊社では平成24年12月29日(土)〜平成25年1月6日(日)までの間、休業させて頂きますので、なにとぞ宜しくお願い致します。

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