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2012年3月30日金曜日

日常生活のあらゆる場所で放射性物質発見

放射線は目に見えませんので、状態を肉眼や人体の五感で確認できません。当然、その存在は測定機器や機具によって確認されるわけです。
 ここからもわかるように、現代のこの豊かな生活は、ある意味、危険なものと表裏一体、隣り合わせで過ごしているとも言えます。他方、危険物の危険性が顕在化していないものも沢山あると思います。

気になるから見えるようにする、見えるから気になる、といった人間の感覚と感情を、社会としてどのようにコントロールするかは、正に科学(化学)を基にした理性でのみ可能なのかもしれません。
 何を中心に考えるかは、非常に重要な部分で、それが根本だと思います。

センシオンもそういった、不安や不可視から開放できる道具(機器)でありたいと願っています。皆様のお役に立てますように、様々なご提案も致しております。

センシオンの活用方法

2012年3月19日月曜日

洛西ニュータウンで水道管の取替え

少し前のニュースですが、京都市の洛西ニュータウン地域で、冬の寒さから水道管本管が破裂し、更にその破片がその近くを通るガス管にも傷をつけてしまい、大変大きな被害を出しました。結果的に複合的な被害が出、復旧までにかなりの時間を要した事故がありました。

この事故について、この程調査結果が出たのですが、洛西地域の土壌が酸性で、水道管が腐食しやすかったために、こういった被害の拡大につなっがたとしています。
 そのため、平成24年度から2年間かけて洛西ニュータウン地域の水道管を順次入れ替える工事を行うとの事です。
 
これを教訓として、これからは土壌の性質もインフラ整備の考慮に加えなければならないのかも知れません。
 更に発想を進めてみると、センシオンを用いて水道管の埋設地点を定期的に調べる事ができれば、そういった想定外の事故も未然に防ぐ事ができるのではないかと考えています。

センシオンの活用方法

2012年3月10日土曜日

宮崎空港で不発弾が見つかる

少し前の事ですが、宮崎市にある宮崎空港で、戦時中に米軍が投下した不発弾が見つかり、撤去されました。太平洋戦争後、これ程の年月が経っても未だに、多くの危険な戦争の遺物が見つかります。米軍によって投下された爆弾の量も多いのですが、不量品も多かったのもまた事実のようです。
 ちなみに、宮崎空港は元々海軍航空隊の基地でした。そのために、米軍の重点攻撃の対照となったようです。
 また、地上戦が行われた沖縄県では、日常的に不発弾が見つかり、市民生活の妨げにもなっているようです。建築工事の時には、大変なのだそうです。

センシオンはこういった地中の危険物探知にも実績がありますので、ご活用いただければと願っています。

センシオンの活用方法