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2011年9月30日金曜日

ライブハウスで液体可燃物を撒いた異臭騒ぎ

2011年8月31日、人が密集する東京のライブハウスで、ガソリンなどの液体可燃物を撒いて火をつけようとした男が、大事に至る前に施設管理者などに取り押さえられて事無きを得るという事件がありました。
 不審な男の挙動に気づかず、燃料に火がつけられていたら、狭いライブハウスの中は大惨事になっていたでしょう。それにしても大事に至らず本当に良かったです。この不審な男は、個人的な感情で大阪からわざわざ東京に出掛けていき、この騒動を起こしています。
 後日、この事件について警察庁は、事態を重く見て、全国の警察に再発防止のための安全対策を取るよう要請しました。当然の措置だと思います。
 最近(近年)、密室状態の建物に人が集まる場所で、度々火災による犠牲者を出しています。
 テロ対策のように、可燃物を持ち込む可能性のあるペットボトルなどの容器を入口で回収し、持込を禁止する事もできるかもしれませんが、ライブハウスのような所では、それは難しいのかもしれません。

 そんな場合、危険な液体可燃物をどんな容器に入っていても瞬時に判断できるセンシオンΩ(オメガ)ペットボトルチェッカー(ペットボトル内容液診断器)がお役に立つのではないかと考えています。

 センシオンシリーズは、全機種レンタルもできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


センシオン紹介サイト:センシオン.COM

2011年9月15日木曜日

管の内部・外部の点検


地中や地下には、無数の管が通っています。人が入る事ができる程の大きな口径であれば目視も行えて、確実性も増すのですが、人の目の行き届かない小さくて、細いところの点検は、非常に困難な作業となります。
 しかし、それにはレーダー波探査装置を装備したグランドアイシステムを活用する事で確実に異常(不正常)を捉える事で対応が可能です。
 更に、異常の見つかった箇所に、センシオンの各シリーズを組み合わせて再度スキャンする事で、より深い情況把握も可能です。
 グランドアイシステムは、様々な状況にある、水道管や下水管、ガス管など、地中や埋め込まれたあらゆる管(パイプ)とその異常を捉える事が出来ます。









公式サイト:センシオン.com

2011年9月6日火曜日

台風12号による豪雨

死者37人、不明55人=道路寸断、各地で孤立―和歌山、奈良で捜索・台風12号
 台風12号による豪雨で大きな被害を受けたと言うショッキングなNEWSが次々に飛び込んで来ています。現にも私の知り合いのご自宅が床上浸水したと聞いて本当に驚きを隠せません。今年は東日本大震災の津波の脅威と言い、今回の台風の大雨の猛威と言い、まざまざと自然の破壊力と言うものを目の当たりに見せつけられて、果たしてちっぽけな私たちは何をしてゆけば良いのでしょうか?
逆に何が出来るのでしょうか?


場所:5丁目,東大阪市,日本

異常気象

近年は、天候が穏やかではありません。数日で一ヶ月分の雨が降ったり、竜巻が多発、最近では5月なのに台風が本州に接近するなど、やはり怖いくらいこれまでとは違う異常気象です。
 異常気象について慎重な意見もありますが、もはや、備えておく事の方が現実的だと思います。大きな災害を未然に防ぐためにも点検・用意・準備は、社会のあらゆる分野で必要になっているように思います。
 構造物などの状態を非破壊で確認する事が可能なセンシオンは、用途に応じて様々なラインナップをしておりますので、ぜひご活用下さい。


公式サイト:センシオン.com

2011年9月5日月曜日

備えあれば

台風12号がやっと通り過ぎて行きました。倉庫が水浸しにならないかとかなり心配していましたが、何とか無事に過ごせたようです。前日から慌てて土嚢を買いに走ろうかと思いあぐねていましたが、いざ土嚢を買おうと思うと色々種類があり、結局最終決断には至りませんでした。迷ったのは水を含ますだけで土嚢になる砂要らずのタイプ。不要の時の処遇に困らなさそうで魅力的です。結局購入するのは次回に譲り、有り合わせで処置しようという事になりました。



キャンプ用品で応急処置。



有り合わせで対処。意外と土嚢は買わなくても良かったのかも?
-- by maatecnet


場所:2丁目,東大阪市,日本