この記事は、2月下旬に書いていたのですが、もたもたしていたところに、東北地方太平洋沖地震が発生してしまいました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。一報一報のニュースを聞く度に、まことに心が痛みます。
以下、記事です。
近年は、通信事情の発達もあり、世界中の地震がニュースとして目に飛び込んできます。
日本は、歴史上無数の地震を経験し、その度に復興を遂げ、また、備えも厚くしてきました。近年、都市が大きく、また、生活が快適になるにつれ、近代地震は被害も桁違いに大きくなっています。阪神・淡路大震災は忘れる事のできない忌わしい記憶です。
しかしながら、この事がきっかけとなり、地震に対する接し方は格段に変化しました。日本の地震に対する制度や設備・材器などは、世界でもトップクラスに位置しているそうです。中でも興味深いのは、電磁波による人命救助装置には興味深いものがあります。これは電磁波の仕組みを使ったレーダー技術を基幹として、様々な装置を組み合わせた道具で、人命救助のために優れた性能を発揮します。
大地震はあらゆるものを奪い、人間の至らなさを残酷に提示します。地震は避ける事ができません。であるならば、「備え」が、あらゆる面で発展すればいいなと個人的に思っています。
追伸:時々東京を訪ねますが、その度に街は大きくなっているように思います。しかし、地震に対しては、これでいいのだろうかと地下鉄に乗ると覚悟を決めています。個体の強度は強くしているようですが、そういった点の対応も限界があるのではないかと思います。都市構造と言う面を考える必要があるように思います。日本の都市は、立体展開ではなく、平面展開すべきではないかと感じます。特に東京は、日本の中心であり、多くの人材・資材・制度が集まっています。
2011年3月5日土曜日
水道管の本管破裂が多発
少し前の事になりますが、2011年2月21日のとある報道番組で取り上げられていました。今期の冬の寒さから、水道管本管の破裂が寒い地域で特に多発しているようです。原因は老朽化によるものだそうです。
以前にも何度かこの事は、このブログの記事として取り上げたのですが、最近はマスメディアでも取り上げられる事も増えてきたように思います。つい先日も大阪市西淀川区の工業用水の水道管が破裂して、大規模に浸水が起きた事が報道されていたところです。
水道管だけに、生活の生命線ともいえる設備ですので、財政難とは切り離して考えてもらいたいものです。管の老朽化による破裂も大変な事ですが、目に見えない無数の漏水も地面の陥没にもつながる恐れもあるでしょう。また、水資源の損失も莫大なものになります。
そして日本は、地震国でもあり、そういった事も考慮に入れて、行政はしっかりとライフライン設備の維持管理に当たってほしいものです。
以前にも何度かこの事は、このブログの記事として取り上げたのですが、最近はマスメディアでも取り上げられる事も増えてきたように思います。つい先日も大阪市西淀川区の工業用水の水道管が破裂して、大規模に浸水が起きた事が報道されていたところです。
水道管だけに、生活の生命線ともいえる設備ですので、財政難とは切り離して考えてもらいたいものです。管の老朽化による破裂も大変な事ですが、目に見えない無数の漏水も地面の陥没にもつながる恐れもあるでしょう。また、水資源の損失も莫大なものになります。
そして日本は、地震国でもあり、そういった事も考慮に入れて、行政はしっかりとライフライン設備の維持管理に当たってほしいものです。
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