最近、時々ニュースでも報じられる、沖縄県内で不発弾が工事中に発見されるケース。 ニュースになるのはごく一部で、建設現場などでは、さ程珍しく無いようです。しかし、命に関わる事だけに、この分野への対応は急務と言えます。また、1年くらい前に何かの番組でこの問題を取り上げていたのですが、公的な工事の場合は、危険物 探査の予算も組まれて、しっかりと対応されているが、民間の工事の場合は、そういった 予算を組みたくても助成などがなく、出来る範囲で対応しながら、祈りつつ工事を進めて いるのが現実のようでした。
官民でこのように差がつくのは、どうしてかわからないのですが、先進国と自負する 日本で、未だにこのような事が続けられているのにも怒りというか落胆というか、複雑な 思いでその番組を見ていた覚えがあります。
そういった分野に、手軽で安価なセンシオンがお役に立てないかとも考えて います。
センシオンは、既に地雷の探査などで、実績もありますので、不発弾探知の分野でも、更なると改良を重ねていきたいと思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿