少し前の事になりますが、2011年2月21日のとある報道番組で取り上げられていました。今期の冬の寒さから、水道管本管の破裂が寒い地域で特に多発しているようです。原因は老朽化によるものだそうです。
以前にも何度かこの事は、このブログの記事として取り上げたのですが、最近はマスメディアでも取り上げられる事も増えてきたように思います。つい先日も大阪市西淀川区の工業用水の水道管が破裂して、大規模に浸水が起きた事が報道されていたところです。
水道管だけに、生活の生命線ともいえる設備ですので、財政難とは切り離して考えてもらいたいものです。管の老朽化による破裂も大変な事ですが、目に見えない無数の漏水も地面の陥没にもつながる恐れもあるでしょう。また、水資源の損失も莫大なものになります。
そして日本は、地震国でもあり、そういった事も考慮に入れて、行政はしっかりとライフライン設備の維持管理に当たってほしいものです。
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