2011年8月31日、人が密集する東京のライブハウスで、ガソリンなどの液体可燃物を撒いて火をつけようとした男が、大事に至る前に施設管理者などに取り押さえられて事無きを得るという事件がありました。
不審な男の挙動に気づかず、燃料に火がつけられていたら、狭いライブハウスの中は大惨事になっていたでしょう。それにしても大事に至らず本当に良かったです。この不審な男は、個人的な感情で大阪からわざわざ東京に出掛けていき、この騒動を起こしています。
後日、この事件について警察庁は、事態を重く見て、全国の警察に再発防止のための安全対策を取るよう要請しました。当然の措置だと思います。
最近(近年)、密室状態の建物に人が集まる場所で、度々火災による犠牲者を出しています。
テロ対策のように、可燃物を持ち込む可能性のあるペットボトルなどの容器を入口で回収し、持込を禁止する事もできるかもしれませんが、ライブハウスのような所では、それは難しいのかもしれません。
そんな場合、危険な液体可燃物をどんな容器に入っていても瞬時に判断できるセンシオンΩ(オメガ)ペットボトルチェッカー(ペットボトル内容液診断器)がお役に立つのではないかと考えています。
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