気象庁の今年の冬の天気予想は、「寒くなる」としています。
個人的には私もそう思います。世界的な不況で、人間活動が鈍化している事もあり、予想通りになるのではないかと思います。石油の使用量も当然減り、その他のエネルギー使用も同じくでしょう。
人間活動の停滞のため、温暖化効果ガスは抑制され、それも冬の寒さの原因ともなるのだろうと思います。
実は、北極や南極にはもうほとんど氷がありません。夏になれば北極は船舶の航行が行える程で、新たな航路も開かれています。ですので、極地から冷気が広がりませんし、範囲が狭いのです。寒くなる条件は、地球の傾きによってのみで、それ故に急激な気候の変化になるようです。
暖かい冬に慣れた私達が、本来の冬の寒さに立った時、それはそれで、少々想定外の事が起きるかもしれません。
心配なのは、前にも少し話題にした、水道管の破裂です。漏水どころでは無い規模で水が溢れ出しますので、「事故」規模の被害ともなります。
個人の設備も例外ではありません。地震への備えと同時に、今年の冬の備えも、今一度しっかりと気を引き締めた方が良さそうです。
非破壊の検査ができるセンシオンシリーズをご活用いただければと思います。
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