毎年1月26日は,「文化財防火デー」です。これは、昭和24年1月26日に,現存する世界最古の木造建造物である法隆寺(奈良県斑鳩町)の金堂が炎上し,壁画が焼損したことに基づいています。
この事件は国民に強い衝撃を与え,火災など災害による文化財保護の危機を深く憂慮する世論が高まり,翌昭和25年に文化財保護の統括的法律として文化財保護法が制定されました。
さて、現在、国宝姫路城が平成の大修理中ですが、その工期や予算はどのようにして決めているのでしょうか?
もちろん、文化財でもありますので、状態を確認してから検討する部分も相当数ある事が想定されていると思います。しかし、大体の見当はつけなくてはいけません。
期間と金額を見積もるためには、対象箇所を調べなければなりません。その為には、目視を含めて様々な非破壊の調査が行われています。そんな時にも電磁波の原理を利用した材器やシステムも利用されているようです。
センシオンも目視では現状を測り難いものを可視化(「見える化」とも)する事ができますし、報告書などに、データとしても出力する事もできます。建築物・構造物の調査や確認にもセンシオンをぜひお役立て下さい。
オプションパーツも豊富にラインナップし、また、便利なレンタルサービスもございます。
◎センシオンプロ
◎センシオンプロのページ((有)テクネット公式サイト)
◎センシオンによる空洞検知
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