少し前のニュースですが、京都市の洛西ニュータウン地域で、冬の寒さから水道管本管が破裂し、更にその破片がその近くを通るガス管にも傷をつけてしまい、大変大きな被害を出しました。結果的に複合的な被害が出、復旧までにかなりの時間を要した事故がありました。
この事故について、この程調査結果が出たのですが、洛西地域の土壌が酸性で、水道管が腐食しやすかったために、こういった被害の拡大につなっがたとしています。
そのため、平成24年度から2年間かけて洛西ニュータウン地域の水道管を順次入れ替える工事を行うとの事です。
これを教訓として、これからは土壌の性質もインフラ整備の考慮に加えなければならないのかも知れません。
更に発想を進めてみると、センシオンを用いて水道管の埋設地点を定期的に調べる事ができれば、そういった想定外の事故も未然に防ぐ事ができるのではないかと考えています。
◎センシオンの活用方法
0 件のコメント:
コメントを投稿