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2012年4月18日水曜日

政府と自治体のテロに関する協同訓練

平成24年1月に、長崎空港で政府と自治体によるテロに対する協同訓練が行われました。
 「テロリズム」と、外来語にしてしまうと、概念の範囲がぼやけてしまって、意味を捉えにくいところもあるのですが、暴力による組織的反政府(反体制)行動で、要人・一般人を狙った殺人と破壊、特に無差別である事もその特徴であり、目的です。
 
テロを防ぐには、危険人物による爆発物や危険物(可燃物)の使用を未然に阻止しなければなりませんが、それについては様々なシステムや装置が用いられています。
 空港施設内での不審物、特に可燃性の液体を瞬時に判別する、ペットボトルチェッカーはそのお役に立てる事と思います。もちろん、カンやビンに入った可燃物も判別が可能です。
空港や行政機関の重要施設、また、工場などの厳重管理設備の場所、イベントや集客施設などでペットボトルチェッカーはお役に立っています。

また、災害現場などで、液体の危険度が判別できなくなった場合にも、とりあえずの仕分けに使う事ができるかもしれません。


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