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2012年6月20日水曜日

橋など社会資本の長寿命化の問題

数年前から問題にはなっていましたが、東北大震災を経て、建物などの耐震について関心が及ぶにつけ、橋などの社会資本のそれにも注目が集まるようになりました。
個別の建物とちがい、橋やトンネルなど社会生活を支える資材の場合、毎日多くの人が利用して経済活動を支えているだけに、問題は深刻です。慢性的な財政難もそれに追い討ちをかけます。
政府や自治体はこの問題について、長寿命化という考え方で対応しようとするようです。
コンクリートで作られた橋の寿命は50〜60年程のようで、これらを補強・修理し、延命を図ろうというものです。

これらの橋をひとつひとつ検査・点検するわけですが、こういったところにもレーダー探査装置センシオンはお役に立てると自負を持っております。
また、港湾や下水道といった管理・点検にもセンシオンは活躍中です。

超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト

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