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2012年11月12日月曜日

科学の恐ろしい一面

科学を兵器に応用すると、恐ろしい事にもなります。
 戦争は、道具から機械・化学、そして今や電子がそれに加わり、ものすごい事になっています。
 ひと昔前には想像上のものだった、レーザー兵器がもう実用化されつつ、というか、されています。また、ビームライフルも実用化されています。
 今のミサイル迎撃システムより、レーザー迎撃の方が、はるかに命中精度が高く、安くつくのだそうです。ん〜、考えさせられます。
 弊社の製品であるセンシオンも、レーダ波を使った装置ですが、同じ原理であっても軍事目的に使われてもいます。
  しかし、目的や発想の違いで、平和的にも軍事的にも使えるというのは、刃物も同じです。こういう現実を見ると、人間と社会と技術といった関係の中で、色々と考えさせられます。
 
動画:レーザーが核ミサイルを破壊する?





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