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2010年1月13日水曜日

阪神淡路大震災

早いもので、2010年1月17日で、あの忌まわしい「阪神淡路大震災」発生から15年を迎えます。
 大きな犠牲を払い、私たちの教訓となりましたが、本当にそれらは今、活かされているでしょうか?ふと考える事があります。
 いつも非常事態の事ばかりを考えて行動するのは難しいですが、できる事なら「備え」をしておく事は重要だと思います。そういう仕組みにしておく事が良いのだろうと思います。
 仕組みにするには、やはり、身の回りに何があるか、それがどういう状態になっているのかを知る事から始まります。「無防備」が一番危険だった事が、今、当時を振り返ると一番危険であったと感じます。
 当時、「地震といえば、関東・東海地域でのみ起きるものだ」というような思い込みや錯覚があり、私たちの住む関西方面の社会が、地震に対して全く無防備であったように思います。
 身の回りの構造物の状態や地下の状態、金属やコンクリートの状態など、破壊することなく調査・探査が可能なセンシオンシリーズが、こういった分野でも、一層お役立て頂けたらと感じるこの頃です。
 また、災害時の危険物仕分けなどにもセンシオンΩ (ペットボトルチェッカー)も役立てる事ができるのではないかと、現在、色々と思案中です。社会のお役に立てる製品でありたいと願い、今後も提案を続けたいと思います。

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