2007年夏、米国ミネソタ州の高速道路橋が崩落した事故は、非常に驚き記憶に残っている方も多いと思います。この時、少なくとも9名が死亡し、60人以上が負傷、20人が行方不明になったと伝えられました。非常にショッキングであり、痛ましい事故でした。
しかしこの事は、他人事ではありません。日本でも十分に起こりうる事故として、現実味を帯びてきているのです。
日本国内の橋梁は、一般国道だけでも2万を越えているとされ、市町村道や高速道路の高架橋なども加えると14万を越えると計算されています。しかし、これらの多くは、1965年以降の高度経済成長時代に建設されたもので、橋の寿命に近づいているものが多数あるようです。
国道はもちろん、市町村道の管理主体である国や地方自治体は、ご存知のように財政難で、これらの差し迫った深刻な状況にどれ程の対応ができるのか、非常に苦慮しているようです。
金属やコンクリートの状態など、破壊することなく調査・探査が可能なセンシオンはお役に立てる事でしょう。大変な事ではありますが、人命には変えられない大惨事を避けるためにも、一つ一つの橋の状態を精緻に調べ、状態を確認する時には、センシオンがその性能を遺憾なく発揮できると考えます。
センシオンは、様々な組み合わせが可能で、状況に応じた探査も可能です。人間の優れた感覚と道具や機器を併用して対象を観れば、様々な状態をより深く、広く把握する事は可能ではないかと考えております。
調査会社様はもちろんの事、指揮・監督、立案される方にとってもセンシオンはきっとお役に立つことと思います。是非、お気軽に有限会社テクネットへご相談下さい。
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