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2010年4月6日火曜日

大阪城公園の陥没調査でレーダー探査機が使われる

平成22年3月14日に、大阪城公園内で突然道路の陥没事故が起きた。穴は10分程で、直径2メートル程となったそうです。
 梅や桜の名所としても賑わう、大阪城公園事務所は、この事態を重く見て、他の場所でもレーダー探査機を使って調査を行ったようで、その結果、6箇所で新たな陥没の危険性のある場所を見つけたようです。
 最初の一箇所は、配水管が壊れて水が流れ、土砂も一緒に流出していた事が原因だったようです。しかし、大事に至らず良かったです。
 詳しくは、以下のサイトの記事をご覧下さい。
「フワリ」感触、沈む地面…大阪城公園の陥没穴、目撃者が証言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000500-san-soci
 しかし、このような場合、やはり威力を発揮するのがレーダー探査機です。センシオンもこういった空洞や漏水などの地下の状況把握調査に最適です。
 この案件には、センシオンβ(ベータ)2を是非、お試し下さい。ベータ2は、ズバリ!「路面下に埋設された水道管の損傷による漏水調査用」に開発が行われた製品です。

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