「水道管 3万8000キロが耐用年数超え 更新進まず」との見出しのついた記事を見かけました。
この件は、何年も前から深刻な問題として、報道はされていたのですが、今なお毎年、必要な分の1パーセントしか更新されていないという事実は、大変な驚きと共に、大変ショッキングな事実です。
しかも、全体の61万キロの内、法定耐用年数(40年)を既に過ぎている対象が約3万8000キロに及ぶという事実。「法定」を越えている!のです...。
生活に欠かせない水。生命に関わる水です。海外などに水を売り込、派手なスタンドプレーも報道を賑わしていますが、本当の政治や政治が出来ていなければ、そのブランド構築も意味が無いように思います。
...。この水道管の問題を通して、様々な事を深く考えさせらました。
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