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2012年7月11日水曜日

原発と周辺の断層調査が活発に

平成23年(2011)3月に起きた東北大地震は日本人のみならず、世界中の人々の社会のあり方に対する概念を一変させました。
 不幸にも、これまでの努力で得た、優れた装置やその仕組み、そして体制を、その中心たる人間のために使っていなかった事もはっきりと見えたように思います。また、人間は自然の一部である事もです。

あれから確かに意識が変わり、様々な新しい取り組みや見直しがあらゆる分野で行われています。
 特に地震に備えるための調査も活発に行われています。原発や重要建造物、海底などで、断層調査が行われ、直径数メートルの立て坑、横坑をほって詳しく調べられています。

センシオンは、こういった地層調査にも向いており、様々な製品を取り揃えております。


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