消防法の改正により、40年以上前に埋められた貯蔵用タンクは改修義務が付されるようになり、その期限が平成25年2月に迫っています。
業界は燃料価格の不安定さや景気悪化、ハイブリットカーなど省エネルギー自動車の普及で経営環境が厳しさを増す中で、この問題に取り組まなければなりません。
その改修費用は数百万円から数千万円規模となり、経営者にとっては厳しい現実となっています。かといって、可燃物の流出を放置する事も危険ですので、消防庁は厳しい対応を崩す事は考えていないようです。
実際には、ガソリンスタンドを廃業してしまうところが多く、みなさんのお近くでも、それは結構あると思います。全国的に毎年数千件の規模で廃業が進み、遂には、地方の町では、自治体内にガソリンスタンドが無くなった所も増えているようです。
その猶予期間がもうすぐ終わります。更にスタンドの廃業は進むでしょう。この問題は結構深刻です。
いわゆるマスコミは、殺人事件や事故・火事・株価の上げ下げなどなど、短絡的なものばかり取り上げず、社会に影響を与える大きな出来事をもっとしっかり取り上げてほしいものです。近年の新聞・テレビなどの報道は、時間を埋めるための、スペースを埋めるための記事になっているとさえ感じます。
私は割とニュースは読んでいる方だと思うのですが、2年も前からこんな深刻な対策の法改正があって、その猶予期間がもうすぐ終わるなんて、最近知りました。石油の高騰で社会の自然淘汰的な現象でガソリンスタンドが減っているのだと思っていましたよ。状況は深刻です。
地中など見えない場所での液体の漏れなどもセンシオンは検知が可能です。どうぞご活用下さい。
◎超軽量可搬型レーダー探査機センシオン公式サイト
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