2012年6月に、織田信長が、室町幕府第15代将軍足利義昭の居所として築いた旧二条城の一部と考えられる堀跡が発見されました。
場所は、京都御苑(御所)の南西隅のあたりに、380メートル四方の外堀を巡らす構造で、今回はその内堀の一部が見つかったようです。深さ2.4メートル、最大幅6.5メートルの遺稿が見つかりました。
位置や規模は、その当時に日本でキリスト教の布教活動をしていた宣教師ルイス・フロイスが記した当時の報告書の記述と一致する構造だったそうです。
最近は、発掘を各自治体の教育委員会が行わず、民間などが発掘を行う事が急増しているようで、この二条城の発掘も神戸市にある団体(古代文化調査会)が行ったようです。建設会社内に、発掘関連部所を持つところも増えているようです。
近年の発掘調査では、科学的機器・装置を用いる事は一般的となって、様々な材料が用いられているようです。
当社のセンシオンも、レーダー調査など様々な調査のお役に立っています。
社会発展の経緯が、科学の利器で明らかになっていくのは、大変すばらしいですし、今後ともより良い製品開発を行いたいと考えています。
◎超軽量可搬型レーダー探査装置センシオン専用サイト
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