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2012年10月15日月曜日

新潟県南魚沼市のトンネル工事で爆発事故

少し前の報道です。2012年5月24日、南魚沼市のトンネル工事中に爆発事故があり、トンネル内で作業をしていた4名の方が行方不明、3名が重軽傷を負う痛ましい事故がありました。
 このトンネルは、総延長5キロの建設予定だったものを、ガス発生の恐れがあるため、2.8キロに短縮し、場所も変更されるという工事だったそうです。
 新潟県柏崎市あたりでは、日本で唯一石油を産出する地域ですし、戦国時代には有名な武将上杉謙信が、佐渡など金の採掘で富を誇った歴史もあります。そういった鉱物にめぐまれた地域でもありますので、トンネル工事の際にはガスの発生も予測されていたのでしょう。

トンネルといえば、今はほとんどがシーリング工法で行われ、当社の「地中レーダシステム(GESシステム)」がシーリングマシンに装備されて、様々な場所で使われていますが、ガスの発生が工事の妨げになるとは、大変なショックでした。
 工事の安全などなど、地層に含まれるガスが可燃物などについても関心を持っていきたいと思います。

有限会社テクネット公式サイト

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