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2012年12月18日火曜日

仙台空港で不発弾が見つかる

少し前の記事です。

宮城県仙台空港で、東日本大震災からの復旧作業工事中に滑走路緑地帯で爆弾が発見されました。太平洋戦争中に米軍が落としたらしい250キロ爆弾です。
 このため空港を全面閉鎖し、約2時間かけて作業を行い、無事に信管を抜き取る事ができたようです。作業は、鉄筋コンクリート壁や土嚢で高さ6メートルの防護用囲いを設置して行ったそうです。
 また仙台市内は、小規模ながら鑑砲射撃も受けているらしく、体験した人(仙台の人ではない)によると、飛行機からの爆弾とは違う恐ろしさがあったと、聞いた事もあります。

それにしても、戦後70年近くたっても日本各地から不発弾が出てきます。ものすごい量の弾が日本本土に撒かれた事がわかります。
 事故も無く今回も処理でき、良かったのですが、センシオンは、地雷や地中の危険物の探査にも実績があります。より皆様のお役に立てばと思います。

センシオン公式サイト

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