遠隔操作ウィルスによる「成りすまし事件」は、社会に大きな波紋をなげかけました。
パソコンの固有番号ともなり得るIPアドレスを他人が使って爆破予告や殺人予告をしていたのですから、警察でさえも騙されたわけです。
そしてこれが逆手に取られ、2チャンネルなどで脅迫的な書き込みが増加傾向にあると言うのです。
IPアドレスが追求されても「ウィルスが・・・」とか、他の理由で言い逃れが可能になったからだと懸念されています。
しかしまあ、こんな事に便乗する者も居るというのには驚かされます。ごく一部なのでしょうけど、予備軍が少なからず居るわけです。
イベント会場や人の集まる所では、何らかの対策が必要になるのかもしれません。
万一のために、弊社の製品である可燃物判別機器チェッカーもご活用いただければ、警備のお役に立つのではないかと考えています。
◎ペットボトルチェッカーのページ
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