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2013年2月7日木曜日

スーパーコンピューター「京」

低迷していた日本ブランドや技術の復活の象徴ともなった日本製スーパーコンピューター「京:けい」は、発表当初(2011年6月)世界最高の処理能力を持っていたものの、今では世界ランクを3位に落としています。しかしながら日本の本格的な業界参戦で、各国(業界)の競争も活況を呈する事でしょう。
 現在、1位は米国のタイタン、2位は同国セコイアです。2チャンネルなどでは、「セコイア」に負けた、と話題でした。
 京の世界ランクが3位に落ちたとはいえ、日本の技術者も抜け目はありません。ちゃんと、この事を想定しており、余裕持った設計がしてあるのだそうで、数倍〜数十倍の拡張性を付してあるとの事です。ですので「京」は、チューンナップされて再び性能を高め、再び世界一を目指しています。
 それからまた、このスパコンを使い、被災予測や新薬分野で、国の戦略枠として93件が活用される事も決まっています。

でも、これ程のコンピューターを日本人が、いや人間が作ったからには、人間の発想が機械を上回る事が重要ですね。機械装置や技術は、人間社会のためにあるのですから...。

弊社の製品である、センシオンも、皆様のお役に立ちたいと、日々改良を重ねております。


超軽量可搬型レーダー探査機センシオン公式サイト

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